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幼い洋子と、近所に越してきたおばあさんの無垢な気持ちが響き合い、世代を超えて心の扉を開ける。多くの人々を感動させる童話『あの庭の扉をあけたとき』が実写映画化。

2022年10月28日(金)全国順次公開

池袋HUMAXシネマズ・MOVIX昭島・MOVIX三郷・MOVIX堺・MOVIX熊本

​ムービル横浜・キノシネマ天神(日程調整中)

​-出演者-

​-あらすじ-

5歳の女の子・洋子は、お父さんとの散歩の途中で、廃屋になった洋館を見つける。ある日二人が通りかかると、洋館は綺麗になっていて、花の咲き乱れる美しい庭ができていた。ひとりのおばあさんが、引っ越してきたのだ。洋子は、口のうるさいおばあさんを、怖いと思いながらも、どんどんと惹かれていく。やがて洋子はジフテリアにかかり、病院で過ごすことになる。ある夜、一人の少女に導かれ、そのおばあさんの不思議な記憶の世界をのぞくことになる。5歳の洋子と70歳のおばあさんの記憶とが重なり合う。洋子はおばあさんの時間の中で、夢とも現実ともつかない冒険をすることになったのだった…。幼い洋子の見た70歳のおばあさんの記憶。そこには強情な少女と少年の愛の歴史と、切ない死の結末があった。そして13歳に成長した洋子は、あのときの体験を不思議に思い、おばあさんに会いに洋館へ向かう。そこで洋子は、おばあさんからすべての謎を聞くことになる。洋子は、70歳のおばあさんの中には、7歳も、14歳も、70歳も、生きてきたすべての時間を持っていることを知る。歳の違う洋子とおばあさんだったが、二人は同じ気持ちを共有することができたのだった。幼い洋子と、歳をとったおばあさんとの無垢な気持ちが、世代を超えて心の扉を開ける、多くの人々を感動させるファンタジー。

​-出演者・スタッフ-

出演:加藤柚凪、佐藤隆太、酒井若菜 、坂川陽香(AKB48)・ 松坂慶子
挿入歌:「あの庭の扉をあけたとき」/井上あずみ
詞:佐野洋子 曲:きだしゅんすけ
原作:佐野洋子『あの庭の扉をあけたとき』(偕成社)監督:蜂須賀健太郎 製作:シャインパートナーズ株式会社、モバコン株式会社 企画・プロデュース:大橋孝史 脚本:蜂須賀健太郎 プロデューサー:岩本炯沢、荒川邦子、馬場基晴 制作協力:株式会社オフィスA、株式会社ABC、株式会社JOKER 協力:株式会社偕成社、オフィス・ジロチョー 撮影監督:高間賢治(JSC) 照明:上保正道 録音:黒沢秋 美術:丸山裕司 ガーデニングデザイナー:吉谷桂子 衣装:安野ともこ ヘアメイク:崎山彩実、馬場泰樹 造園:株式会社泉緑化 助監督:福島隆弘
文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

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​-イベント開催中-

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​-クラウドファンディング第二弾実施中-

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